ごあいさつ

当協会は、無認可任意団体・日本ヌートリア交流協会です。
ヌートリアと言いますのは、ネズミの化物の様な動物で、頭の先から尻尾の先まで、大きなもので、1m弱。
しかし、雰囲気はビーバーちゃんの様なカワイイ生き物です。
ところが、各自治体等から、有害獣に指定されて、肩身の狭い思いをしてる様です。
当協会は、このヌートリアを暖かく見守ってあげよう、と言うものであります。

発起人 hiromon

2012年2月23日木曜日

ヌートリアの鳴き声

久しぶりに、ローマ市のクリスティーナさん宅のCilloちゃんの登場です。
前回、爪が剥がれて、痛かったCilloちゃんですが、今回は、睡眠中に起こされて不機嫌です。
寝ぼけて、怒って声をあげています。
どんな鳴き声かお聴き下さい。




私は、何となく、他の例を見ても、ヌートリアは、怒ったり不機嫌だったりすると、鳴く様な雰囲気を感じます。
そこで、クリスティーナさんに、その点を聞いてみました。
すると、やっぱり、ヌートリアは、自分の思い通りに成らないと、鳴き声を上げることが多い様です。
ヌートリアって、癇癪持ちの様です。
また、友だちのヌートリアに久しぶりに会うと、何やら情報交換して、話しあう様です。

Cilloちゃんの爪は、徐々に生えて来ているそうです。
一安心です。

尚、Cilloちゃんとお友達になりたい方は、Facebookの Cillo the Nutria Fans Club の方をご訪問下さい。


2012年2月16日木曜日

日本ヌートリア交流協会蔵書第二号 『生きている猪名川』

日本ヌートリア交流協会は、一昨年の9月に蔵書第一号を購入いたしましたが、それ以後図書を購入致していません。

購入したくても、協会予算0なので、何も買えません。
ところが、発起人の自動車保険の景品で、図書カードを頂きました。
これを、使わない手は、ありません。



日曜日に、川西市の紀伊国屋で、特定非営利活動法人・野生生物を調査研究する会、発行の 『生きている猪名川』 を購入いたしました。

カラー写真も豊富で、鳥類、動物、植物、昆虫、自然環境、地政学的事項、等々網羅されていて、大変に役に立つ本です。



ちょっとした、動植物の名前調べ等にも、重宝できそうです。
下手な、動植物ガイドブックよりも、役立つこと請合いです。

猪名川以外の川の本もある様です。
Amazon
生きている猪名川 改訂版―人・くらし・自然
生きている武庫川 改訂版―人・くらし・自然
生きている揖保川
生きている大和川
生きている由良川

2012年2月9日木曜日

日本ヌートリア交流協会、第9回猪名川クリーン作戦に参加

去る、2月4日に、第9回猪名川クリーン作戦が展開されました。
我が日本ヌートリア交流協会も参加させて頂きました。
何しろ、協会員が世界中に散らばってますので、仲々難しい処もあって、今回発起人のみの単独参加でした。

集合時間になると、参加者たちが続々と集まり始めました。


午前10時に、清掃作業開始です。


前日までと違い、寒さも少し緩んで、青空が美しいです。


なんと、こんな物まで落ちてました。


活躍する、発起人の姿!


おっと、日陰に氷発見!!
前日までの冷え込みが偲ばれます。


約、1時間半の作業でこれだけありました。
最近は、ゴミを出さない様に心がけてる人も多い様で、良かったです。




一応、猪名川も、ヌートリア生息地に成っています。
ヌートリアも、喜んでいます。



2012年2月2日木曜日

日本ヌートリア交流協会、夙川ヌートリア観察会

日本ヌートリア交流協会は、去る1月9日、西宮市の夙川にて、ヌートリア観察会を行いました。
と言うのは、嘘でして、本当は、西宮神社の十日戎宵宮に参拝しました。



参拝後、ふと夙川にもヌートリアが居る、と言うのを思い出したので、ふらりと寄って見る事に致しました。



夙川自体は、完璧にコンクリートで固められている風情で、ヌートリアの生息には良くない様子です。



それでも、所々、土砂が堆積した中洲もあり、ワンドを形成してる部分もあって、ヌートリアが居ても良さそうな雰囲気もありそうです。



おっと、動くものを発見。
ヌートリアではなくて、セグロセキレイ??



ヌートリアの生息地は、もっと上流の方かと思いましたが、午後に予定もあり、早々に撤収致しました。
また、時間のある時に来たいと思います。