ごあいさつ

当協会は、無認可任意団体・日本ヌートリア交流協会です。
ヌートリアと言いますのは、ネズミの化物の様な動物で、頭の先から尻尾の先まで、大きなもので、1m弱。
しかし、雰囲気はビーバーちゃんの様なカワイイ生き物です。
ところが、各自治体等から、有害獣に指定されて、肩身の狭い思いをしてる様です。
当協会は、このヌートリアを暖かく見守ってあげよう、と言うものであります。

発起人 hiromon

2012年5月31日木曜日

日本ヌートリア交流協会、SNSを開設

日本ヌートリア交流協会は、交流協会なのに、なんでSNSが無いの・・・
とか言う声が聞こえてきた訳では無いですが、この度 『日本ヌートリア交流協会SNS』を開設しました。

ジャ~~~ン♪

http://jcia.sns.fc2.com/


と偉そうに言いましたが、例によって、金無し、スキル無しの当協会です。
色々、調べると、FC2と言うところで、タダで利用出来る様です。

最初は、イヤな雰囲気の人が来ても鬱陶しいので、完全招待制を考えましたが、
「お前アホか、誰も来ん事を心配するほうが先や!」
と言う話しで、ごもっともと思いましたので、完全オープンではじめる事にしました。

一応紹介ビデオも制作してみました。


くれぐれも、ヌートリア嫌いの方は、ご登録されない様にお願いいたします。


2012年5月24日木曜日

日本ヌートリア交流協会天文班、金環日食を観察

日本ヌートリア交流協会天文班は、去る5月21日、金環日食を観察致しました。
日本ヌートリア交流協会に天文班があった、という事を発起人も知りませんでしたが、あった様です。

しかし、相変わらず協会予算0円です。
串本町まで、高価な機材を運びこんで華々しく天体観測、など夢のまた夢です。
ヨドバシで、1480円だった日食サングラスですら、購入をためらう始末です。

と言う事で、廃品の段ボール箱で、ピンホール式日食観測装置を自作しました。



何となく、それっぽい感じで満足な出来栄えです。
さっそく、観察を始めましたが曇りがちの天気で、もう一つパットしません。
しかし、後半は雲も切れて、割りとよく観察できました。



最も不思議だったのは、丁度7時30分過ぎぐらいに、突風が吹いたことです。
昔、日食時に突風が吹く、と言う様な話を聞いた様な気がしますが、今回本当に突風が拭いて驚きました。
しかし、他にその様な報告を見ないので、たまたまか、とも思ったりします。

突風にびっくりしたのは、観測装置のせいでもあります。
観測装置、と偉そうに言っても、所詮ただのダンボールの空き箱です、飛んで行きそうで慌てて押さえる仕儀となりました。

ビデオでは、早回しなので、写真も置いておきます。




2012年5月17日木曜日

広報かわにし5月号にヌートリア登場

先日、帰宅したら郵便受けに川西市の広報誌 「広報かわにし5月号No.1277」 が配達されてました。
何と、「特集出没する野生動物」、と言うサブタイトル付きです。


[広報かわにし5月号4ページのコピー]


着替えるのももどかしく、中身を見ると、明らかに外来種を敵視する表記がありました。
在来種であろうと、外来種であろうと、土着したらどちらも野生動物です。
もし、駆除する必要があれば、被害に応じて必要最小限の駆除を行えば良い訳です。

2ページに被害金額とかが出ていますが。
イノシシ204万円。
アライグマ、126万円。
シカ、80万円。
ヌートリア、36万円。
被害面積のグラフに至っては、ヌートリアの部分がよく見えないほどです。




2012年5月10日木曜日

日本ヌートリア交流協会TV Vol.6

長々と続いた、日本ヌートリア交流協会TV復活シリーズも、いよいよ最終回です。
今回も、池田市の五月山動物園(なんと入場料無料)からの参戦です。
今回登場は、マーラです。
マーラと言っても、全然わからない方がほとんどだと思います。
発起人も、五月山動物園で初めてその存在を知りました。
座っている姿を見ると超大型のウサギの様に見えますし、動き回る姿は、小型のカンガルーの様にも見えます。
アルゼンチンのパタゴニア地方の原産だそうで、テンジクネズミ科だそうです。
世の中には、色々な動物が居るものです。






五月山動物園のある、五月山公園入り口





五月山公園案内図





五月山動物園入り口