ごあいさつ

当協会は、無認可任意団体・日本ヌートリア交流協会です。
ヌートリアと言いますのは、ネズミの化物の様な動物で、頭の先から尻尾の先まで、大きなもので、1m弱。
しかし、雰囲気はビーバーちゃんの様なカワイイ生き物です。
ところが、各自治体等から、有害獣に指定されて、肩身の狭い思いをしてる様です。
当協会は、このヌートリアを暖かく見守ってあげよう、と言うものであります。

発起人 hiromon

2012年7月26日木曜日

昆陽池公園のヌートリア、集中豪雨の後も大丈夫でした。

今年の梅雨は、集中豪雨型で、大きな被害が出ました。
昆陽池公園も水位が上がった様で、野鳥観察橋にも土砂が堆積していたので、ここまで水が来たのかと驚きました。

梅雨明けもして晴天だったので、7月22日に昆陽池公園に観察に出かけました。
ヌートリア、仲々出てこないので、どうしたものかと思案していると、観察池の少し沖の方で、遊泳中の若いヌートリアを発見。

何度も水中に潜って、水草を採集、口にしている様子でした。
水面に出てきた時、口に加えた緑の水草をはっきり見て取れました。

陸に上がって、いつも通り身繕いをしてましたが、アライグマの様に、手を洗う様な仕草も確認出来ました。
更に、陸の植物も何度も口に運んで、食べている様子も見る事が出来ました。

相変わらず、人間様とは距離を置いている様子で、仲々利口なヌートリアです。




2012年7月19日木曜日

鴨川のヌートリアに負けてません、武庫川のヌートリア!!

最近は、鴨川のヌートリアが有名になって、武庫川のヌートリア君、心穏やかではありません。
武庫川のヌートリアどうなってるんや、とサンディさんが取材に行って下さいました。

居ました、大雨直後の濁流にも拘らず、余裕綽々です。
しかも、百獣の王ライオンを気取って、辺りを睥睨しのし歩いていました。
サンディさんここで一枚!



仲々決まっています、鴨川のヌートリアも参った事だと思います。

ここで発起人も調子に乗って、この君に命名しました

命名 ゴルゴ・ヌー






2012年7月12日木曜日

ヌートリアの隠れ場所

昆陽池公園のヌートリアには、隠れ場所があります。
胡散臭い人が近づくと、そっと隠れます。



これは、野鳥観察池の観察橋の付け根の下です。
人が遠ざかると、隠れ家から出てきます。



まだ、それ程人に慣れていない昆陽池公園のヌートリアらしい振る舞いです。

帰りがけに緑ヶ丘公園の池で、こんな亀を見つけました。
相当年季が入っている様です。




2012年7月5日木曜日

ヌートリアの餌やりは、ダメ

新しく昆陽池公園に住み着いたヌートリア一家は、まだ初々しいです。
自分で、餌を見つけています。
季節も良いので、自然の餌に困りません。



しかし、昆陽池公園では、鳥たちに餌を与える人が絶えません。
鳥たちが集まってると、そこは好奇心の強いヌートリア、どうしても寄って見に来ます。
そこで、人の与える餌の味を覚えてしまいます。



こうなると、人の与える餌をどんどん食べ始めます。
普通は食べない、食パンなど、器用に食べる様に成ります。
公園散歩の人も、ヌートリアがカワイイ仕草で食べるのを見たくて、更に餌を与えてしまいます。



ここまできたら、公園管理者も「もう、駆除しようか」、と言う話になるのかな・・・・
と想像してしまいます。