ごあいさつ

当協会は、無認可任意団体・日本ヌートリア交流協会です。
ヌートリアと言いますのは、ネズミの化物の様な動物で、頭の先から尻尾の先まで、大きなもので、1m弱。
しかし、雰囲気はビーバーちゃんの様なカワイイ生き物です。
ところが、各自治体等から、有害獣に指定されて、肩身の狭い思いをしてる様です。
当協会は、このヌートリアを暖かく見守ってあげよう、と言うものであります。

発起人 hiromon

2017年4月17日月曜日

大阪造幣局桜の通り抜けと大阪城ヌートリア観察、ついでにKindle電子図書「聚楽亭の公達たち」無料セール予告(追記:終了いたしました)

4月16日(日)に「大阪造幣局の桜の通り抜け」を見に行きました。
先ずは、川沿いの公園の露店の間を進みます。



すごい人出です、やっと入り口にたどり着きました、入場するとこちらも同様中々前に進めません。



桜の開花状況ですが、なにかちぐはぐな開花状況です、満開かと思えば、散り始め有り、かと思えば蕾有りで、今春の天候異常がそのまま反映されたいた様子でした。

しかし、日本ヌートリア交流協会にとっては造幣局は前座です、本番の大阪城公園にヌートリアの観察に向かいました・・・・・・・・・が居ません。
大阪城公園も大変な人出で騒々し過ぎて、ヌートリアが出てこれません。

でヌートリアが居ない北外堀。



え!それで終わり?と言う訳にもいきませんので、
「ヌートリア、居る時~」



この大阪城公園にヌートリアが居る歴史的事実?を小説にした、沼狸庵翁嫡斎の時代小説「聚楽亭の公達たち」4月度無料セールの予告が下記されています御覧下さい。


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大阪城に生息するヌートリア、何故大阪城のお堀にヌートリアが居るのか、その理由が本著で明らかになります。

無料セール期間 ※(追記:終了致しました、多数の御利用有難うございました)

2017年4月24日(月)午後5時頃 開始予定
2017年4月26日(水)午後5時頃 終了予定です。


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もちろん、それまで待てない、という方も多数いらっしゃると思います、そう言うお方は即有料でお求め頂けます99円(込)です一般的な缶コーヒーより安いです(大阪駅前第三ビルの60円自販機には負ける)。
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黄金に満ちた綺羅びやかな政権を打ち立てた豊臣秀吉、しかし大した出自を持たない秀吉には強固な一族郎党が存在しなかった。
また、秀吉自身も晩年まで実子に恵まれず、政権に後継者が居ないという重大な不安を抱いていた。
本能寺の変以後、天下取りが現実のものとなった秀吉はこの欠陥を予見して着々と手を打っていた、すなわち、養子猶子を設定し疑似一族を構成したのだ。
本書では、主に次の5名の養子猶子を取り上げます。
豊臣秀次、宇喜多秀家、結城秀康、八条宮智仁親王、小早川秀秋。
尚、本編は連関形短編集です。


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